大竹市M様邸|天井から変える上質な暮らし。クラシックとモダンが融合するLDKリフォーム
LDKリフォーム
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広島県廿日市市・大竹市で「想いを形にする」リフォームをご提案するA&Cリフォームです。 今回は、大竹市M様邸のLDKリフォームの様子をご紹介します。
お気に入りのシャンデリアや家具はそのままに、内装を一新することで、重厚感のあるクラシックな空間を、現代的で洗練された「クラシックモダン」へと昇華させました。
1. ビフォー:格式高いが、少し暗い印象だったリビング
リフォーム前の天井は、落ち着いた色味の木枠に、ベージュを基調とした伝統的な柄のクロスが施されていました。
課題点:
豪華な意匠ではあるが、全体的に色味が沈んで見え、部屋が少し暗い印象。
壁の木目調パネルが、今のライフスタイルに対して少し圧迫感を感じさせる。
2. アフター:モノトーンのアクセントクロスで魅せる「折り上げ天井」
今回のリフォームの最大の主役は、「折り上げ天井」のクロスの張り替えです。既存のシャンデリアや木枠の美しさを最大限に引き出すプランを採用しました。
リフォームのポイント:
華やかなモノトーンクロス: 天井部分に、白と黒のコントラストが美しい大ぶりな花柄のクロスを採用。中心部をダークトーンにすることで、空間に奥行きと引き締め効果を生んでいます。
明るいホワイトの壁面: 壁面を清潔感のあるホワイトの石目調クロスに一新。光を反射し、部屋全体がパッと明るくなりました。
モダンな引き戸の設置: 隣室との仕切りには、スリットの入ったスタイリッシュな白い引き戸を採用。空間のアクセントになるとともに、開放感も確保しています。
既存家具との調和: 重厚なダイニングセットやソファが、新しい内装と合わさることで、まるで海外のホテルのような気品ある空間に生まれ変わりました。
3. A&Cリフォームのこだわり
「すべてを新しくする」のではなく、「今ある良いものをどう活かすか」。M様邸では、これまでの暮らしの記憶が詰まった照明や家具を大切にしつつ、クロスや建具のセレクトによって全く新しい価値を創出しました。
- 完工日
- 2025年7月
- 建物概要
- 戸建住宅
- 施工箇所
- リビング













