【施工事例】廿日市市T様邸|二部屋を一つの大空間へ。光と風が抜ける開放的なリビングリノベーション
LDKリフォーム
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広島県廿日市市のA&Cリフォームです。
今回は、廿日市市T様邸で行った、間仕切り壁を撤去して二つの個室をつなげる大胆な空間リフォームをご紹介します。
「細かく仕切られた部屋を、家族が自然と集まれる広い空間にしたい」というご要望を形にしました。
1. ビフォー:壁によって仕切られていた和室と洋室
以前の間取りは、和室と洋室が壁で隔てられていました。それぞれの部屋は独立していましたが、その分リビングが狭く感じられ、光も奥まで届きにくい状態でした。
課題点:
壁があることで視線が遮られ、空間が圧迫されている。
和室の使用頻度が低く、デッドスペースになりがち。
二間を一体化して、将来を見据えたバリアフリーな大空間にしたい。
2. アフター:仕切りをなくし、一体感のある広々とした一室へ
和室と洋室の間の壁を取り払い、一つの大きな空間へと繋げました。床材や壁紙を統一することで、境界線のない洗練されたリビングが完成しました。
リフォームのポイント:
大空間の創出: 壁を撤去することで、視覚的な広さが倍以上に。窓からの光が部屋の隅々まで届く、明るい住まいになりました。
フラットな床面の統一: 畳からフローリングへの変更に伴い、段差をなくしたバリアフリー設計に。掃除もしやすく、家具の配置も自由自在です。
統一感のある内装デザイン: 天井と壁のクロスを白で統一し、膨張色による広がりを演出。既存の洋室部分とも違和感なく馴染むよう、色調を緻密に合わせました。
多目的な活用: 普段は広いリビングとして、必要に応じてパーテーションなどで仕切ることも可能な、柔軟性のある間取りになりました。
3. A&Cリフォームが提案する「繋げる」価値
今回のT様邸のように、使わなくなった和室をリビングに取り込むリフォームは、現在の住宅トレンドの一つです。単に壁を壊すだけでなく、住宅の構造(耐震性)をしっかり見極めた上で、安全に広々とした空間を実現するのがプロの仕事です。
リフォーム概要
施工場所: 広島県廿日市市
施工内容: 間仕切り壁撤去、和室から洋室への変更、内装一新
二部屋を一室に、和室リフォーム、LDK拡張、廿日市市リフォーム、空間リノベーション
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- 完工日
- 2026年1月
- 建物概要
- 戸建住宅
- 施工箇所
- キッチン、リビング





















